いなりぐち整骨院 の日記
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★干渉波治療器★
2014.03.03
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・主な治療効果
① 鎮痛効果(痛みを取り除く)
② ポンピング作用(筋肉の収縮と弛緩を繰り返し血流をうながす)
③ 神経伝達の改善(筋肉のマヒや神経痛)
・主な適応疾患
① 肩こり
② 背部痛、腰痛
③ 膝痛
④ 腱鞘炎
⑤ 筋疲労部(特に深部)
⑥ むくみ
⑦ 脳梗塞による筋マヒのリハビリ
⑧ ストレス(自律神経の調節にも役立つ)
・干渉波の仕組み
低周波(1~1000Hz)や中周波(1000~10000Hz)など異なる周波数の電流を生体内で交差させることにより、新たな干渉波を発生させ、より深部(3~5cm)と、より広範囲を治療するための電療器です。普通の低周波より周波数が高い為、皮膚刺激が少なく、より大きな電流を流すことができます。
